「ライオンズクエストセミナー」の開催(2010.3.17 第二例会前)
当クラブ結成45周年を契機として、会員が特に重点的に行うべき社会奉仕活動として、青少年健全育成支援の関連事業が好ましい事業(薬物乱用防止講義と2本立て)であると考え、思春期のライフスキル教育の重要性を再確認しました。
今後、ライオンズクラブが青少年健全育成支援関連事業の一手法として、「ワークショップ」の企画、実現等、事業への足掛かりとして、ライオンズクエストの基礎的な理解をし、幅広く会員に知らしめ、教育関連の事業に関する充実した社会奉仕活動につなげたいと考え、クラブ単独で「ライオンズクエストセミナー」を開催いたしました。
当日は、津西LCのL岡田恭孝を講師として、お招きし、当クラブ員の他、次期キャビネット役員やライオンズクエストに関係深い委員会の委員等も含め、約50名の参加となりました。
短い時間の中でしたが、ライオンクエストの基本的理解が可能となり、青少年健全育成支援の社会奉仕活動としての実践的な取組みの仕方等を詳しく教示して頂き、ライオンズクエストに関し、松本五クラブ共同事業の可能性も探る等、極めて有意義なセミナーとなりました。
「エクセラン高等学校での薬物乱用防止講座」開催
薬物汚染の現状は益々低年齢化、潜在化傾向にあり、極めて深刻な社会問題になっております。薬物乱用防止は、子供たちに対し可能な限り若年の時から正しい知識を啓発することが最も重要な活動であります。卒業を間近に控えたエクセラン高校において、3年生95名を対象に、社会に旅立つ前に「薬物乱用の防止」を願って当クラブに講習会の依頼がありました。今期で3回目となる薬物乱用防止講座を、当クラブ薬物乱用防止認定講師ら8名が参加し、開催いたしました。
・第一部:9:30~10:30 4クラスに分かれて
「ダメ。ゼッタイ。」DVD放映20分
講師による講義 40分
・第二部:10:40~12:00 全員講堂へ
これからの社会に旅立つ生徒への激励として、食生活のこと、学生時代の経験から学んだこと、薬物使用で悲惨な人生になった青年のことなど、社会人としての心構えに関する講義をいたしました。
「南北ふれあいホーム クリスマス会」の参加及び寄付
松本市社会福祉協議会で運営されている精神障害授産施設「南ふれあいホーム(双葉)と北ふれあいホーム(沢村)」のクリスマス会に参加してきました。
毎年、当クラブより10万円の寄付をしておりますので、そのお礼ということで招待をされました。当日は、それぞれのホームの方々の歌の発表や、当クラブのL.三浦会長サンタ、L.堀川幹事トナカイによるプレゼント交換等、楽しい時間を過ごしました。
「横田滋・早紀江ご夫妻講演会」
当クラブ結成45周年記念事業テーマ【親子の絆】の一環として【親に希望を】ということでブエナビスタにて「横田ご夫妻講演会」を企画いたしました。
核家族化、超少子高齢化の進む現代社会の中で家族の絆の大切さを知り、特に親子のふれあいから親子の関係を見つめ直す機会として事業を実施しました。
当日は、約500名の市民聴講参加があり、手話通訳の方も来て頂き、
バリアフリーも実践し、大変感銘深い講演会になりました。
拉致被害者問題が日本国民全体の問題で、決して風化させてはならない市民運動であるとの認識を持つことができました。
「結成45周年記念式典」
当クラブ結成45周年記念式典が、クラブ例会場の梅風閣にて、地区ガバナー、松本市長他約150名のご出席のもと、開催いたしました。
記念事業をビデオ編集し、新たな試みの奉仕活動を発表しました。
12名の新入会員の入会式もあり、会員増強維持のためファミリーライオン制度(サポート制度)も発表し、盛大に執り行なわれました。




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